羽生結弦の怪我の状態は?復帰はいつ?平昌オリンピックは大丈夫?

11月のNHK杯の練習で、ジャンプの着地に失敗してケガを負ってしまった羽生結弦選手。

現在ケガの状態はどのようになっているのでしょうか。

平昌オリンピックに向けての調整は進んでいるのでしょうか…?

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11月の怪我の状態

羽生結弦選手は、11月9日のNHK杯前日の公開練習で転倒。

着地に失敗し、右足首をひねったような形で着氷してしまいました。


足首外側の靭帯損傷である
と発表されています。

この怪我が原因で、
羽生結弦選手はNHK杯を欠場。

その後の経過もかんばしくなく、
12月21日から24日にかけて行われた
全日本フィギュアスケート選手権も
欠場を余儀なくされています。


ただし、この欠場は、
「怪我が治っていないから」
と言うより、
「今無理をしてオリンピックに
ケガを響かせたくない」

という理由からの、
大事をとっての欠場だった
と考えられています。

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全日本選手権欠場でも平昌オリンピック代表に選出!

全日本フィギュアスケート選手権の直後に行われた
平昌オリンピック代表選考会では、

羽生結弦選手は
宇野昌磨選手・田中刑事選手とともに、
みごとオリンピック代表に
選出されました!

全日本選手権を欠場したものの、
過去の実績とケガの治り具合を考慮しての
選考だったと考えられます。

羽生結弦はすでに練習復帰している

フィギュアスケート解説でおなじみの
佐野稔さんによると、

羽生結弦選手は
(12月)16日には練習に復帰しています。

平昌オリンピックの
男子フィギュアスケート・
ショートプログラムは2月16日開催予定。

ちょうど2か月です。

(練習再開から)
2か月あれば、かなり回復しているんじゃないかと
思っています。


…とのこと。

ケガからブランクをおいて、
いきなりオリンピックの
「ぶっつけ本番」
が心配されていましたが、

羽生結弦選手はソチオリンピック経験者で、
その他の経験も豊富な実力者です。

わずか1~2か月のお休みは、
ブランクとしては
影響しないと思います。


…という、佐野稔さんのことばを信じて
楽しみに平昌オリンピックを待ちたいと思います。

羽生結弦の330点はまだ破られていない!

さらに佐野稔さんは…、

羽生結弦選手が持つ
「330点」の世界記録は、
まだ破られていない。

330点を出した当時、
羽生は2種類の4回転でこの点数を出した。

今は、4回転の種類が増えている。

にもかかわらず、
330点はまだ誰も破れていない。

2種類の4回転で330点を達成した
羽生結弦に、4回転を何種類飛ぼうが
まだ誰も追いつけない。

それだけの力を持つ羽生選手には、
金メダルを争う力が十分にある。


と語っています。

結弦ファンは、期待と心配とで
今から心臓がドキドキしてしまいますね。

私たちにできることは、
応援と信じることしかできません。

きっと最高の演技をしてくれると信じて、
平昌オリンピックを楽しみに待ちましょう!

【羽生結弦~はにゅうゆづる~】
生年月日 1994年12月7日
2017年12月現在 23歳

出身地 仙台市
身長・体重 171 cm・53 kg

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