宇野昌磨100点越えでショート1位発進!SP演技の動画あり

当記事は、2018年1月25日のデータをもとにしています。

1月25日に台北で行われたフィギュアスケート四大陸選手権の男子ショートプログラムで、宇野昌磨選手が100点越えをマークし、1位という好成績で発信しました。

僅差の100・17で、2位に中国の金博洋、田中刑事が90・68(自己ベスト)で3位に続きます。

4回転トーループ→3回転トーループの3回転を2回転に落とすなどして、出来映え点で高得点を付け、今季4度目のSP100点越えをマークするなど、ほぼノーミスだったように見える宇野昌磨選手の演技でしたが、本人は満足していない様子。

演技後のインタビューでは、
「うれしい気持ちは少しもないけど、転ばなくてホッとした気持ちはある」
と、強気とは言えない発言をしています。

SPに限らず、後半の4回転トーループが課題だった。しかし、「強い気持ちがない」まま演技を始めた。ステップで足がもつれた。直後の4回転トーループ自体は「思いのほか、きれいに決まった」というが、強気になれなかった分、連続ジャンプとして続けて跳ぶ3回転が2回転になった。

 最近、4回転トーループを何度も練習し、自信を持ち始めていたが、「試合でずっと失敗してきたので、自信を持ちきれなかったのかも」。

出典:朝日新聞Digital

 「ずっと失敗してきたので、どこかでいい演技をしたいという気持ちが強かったのと、そういう気持ちでずっと練習もしてきたので、いい演技をさせてあげたい。自分ですけど他人事のような気持ちでやっていたので、ついつい丁寧に行ってしまうところがありました」

 トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は出来映え点が2・29点付き「トリプルアクセルとスピンは良かったと思う」。

出典:スポニチAnnex


【1月25日四大陸選手権 宇野昌磨SP演技の動画】


男子フリーは27日の予定。

フジテレビで19時からの放送です。

お見逃しなく!


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