豊田真由子の会見に元秘書・元後援会役員の反応は?【ビビット】

9月18日の豊田真由子議員の記者会見を受け、TBSテレビ「ビビット」では、元秘書および関係者3名による緊急座談会を開きました。

「言いわけと自己弁護に終始した会見」とも言われる豊田真由子様の言い分に対し、本人をよく知る人々の反応は…?

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TBSテレビ「ビビット」主催!元秘書たちの座談会

座談会参加者
元秘書K氏(豊田氏の秘書を数年間務める)

元秘書T氏(豊田氏の秘書を半年務める)

元後援会役員M氏

会見を見た感想は?

元秘書K氏(秘書歴数年)

(会見は)釈明とか謝罪じゃなく自己弁護、自己擁護ですよね。謝っていないな、と。
元後援会役員M氏

何を釈明したかったのか。
意味が分かりませんでしたね。
言葉が長すぎて論点がつかめなかった。
元秘書T氏(秘書歴半年)

最初は自分の立場をわきまえていたと思うけど、(会見会場の)場に慣れてくると、
「地が少しずつ出始めたな」という印象。

暴言は日常的ではなかった?

「録音された時以外に、あれほどの暴言をあんな異常なテンションで言ったことはない」、つまり、たまたま録音されてしまったあの日までは、あんなにブチ切れたことはないという豊田真由子議員の主張に対しては…

元秘書K氏(秘書歴数年)

「ばか」は年中。「ばかじゃないの?」まで言う。
ただ、今回のは異常。あそこまでヒドイのはない。
自分は豊田氏の選挙区である埼玉4区の住民で、私から10票が入りますから、だから私には何も言わない。
元秘書T氏(秘書歴半年)

私は(豊田議員の暴言を)何度も経験している。

(豊田議員は)食べ物を残すのがすごく嫌いで、注文されたら食べなきゃいけない。
「これ以上食べられません」と言うと、グラスをガーン!と机にたたきつけて
吐いてでも食え!」と怒鳴られたこともある。

本当にスイッチが入ると、ああいう(録音された時のような)声は普通に出てくる。

(録音された時のテンションが10とすると)
常にではないけれど、10とか11とか、12とかも。
私が実際、例の録音を聞いて最初に感じた印象は、「あっ、まだおとなしいな」っていう…。

「そんなつもりじゃなくても~」の歌について

「そんなつもりじゃなくても~、お前の娘が車で(中略)…顔がぐしゃぐちゃになって頭がぐしゃぐしゃで脳が飛び出て…」
という残酷ともいえる内容のセリフを、歌にして歌ったことについて、真由子様は会見で…

豊田真由子議員

私は娘さんを襲うとか脅迫すると言う趣旨で言ったのでは全くなくて、言いわけをすると、「わざとでなければ何でもやっていいんですか?」ということをわかっていただくために「そういうことを犯人が行ったら許せませんよね?」と言ったら、元秘書の方は「許せません」とおっしゃったので、ここは会話が成立していると思う。


おっと。
「例え話だったら何を言ってもいいんですか?」
とブーメラン食らいそうな弁解ですが…。
これに対しては…、

元秘書T氏(秘書歴半年)

私3歳の娘がいるんですけど、
例えば、豊田からのある指示をうっかり忘れていた時に、
娘の顔にマジックで書いておけば忘れないでしょ!」と、あの録音と同じ口調で言われたりとか。

家族をダシにしてののしるっていうのは、彼女のよくあるパターンだと思います。


公設秘書を辞職する人がいて、「退社を月末まで待ってあげたらどうですか」と提案すると、
「明日退職しなさい!そうすれば、子供が病気になれば(経済的に)困るでしょ!」
と言われたことも…。

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ウソをつくことは?

元秘書T氏(秘書歴半年)

豊田真由子議員がある秘書を叱っている時、
「○○先生が怒っている!苦情が来た!」と言うので、
「○○先生に謝ってきます」と言うと、
「やめてやめてやめて。そんなことしたらちょっと変な話になるから」と…。

結局、「○○先生が怒っていた」というのはウソだった。

彼女はそういう話を盛っちゃうんです。

元後援会役員M氏

豊田議員は弱い人なんですよ。
ついつい虚勢を張ってしまうんです。

暴言への言い訳に対する感想

暴言を吐いてしまったことへの言い訳として、豊田真由子議員は以下のように述べています。

豊田真由子議員

私もともと、自分にものすごく自信がなくて、自己肯定感がめちゃめちゃ低くてですね、なのですごく頑張らないと自分はここにいちゃいけないと言う思いを小さい頃から持っていて。
だから自分が偉いとも立派だとも思ったことがなくて。
まだ駄目だと毎日思いながら生きているし仕事もしているし。

(ここで涙声)
それが多分ここで出てしまってこうなってしまったのかなと…。


これに対しては…

元秘書T氏(秘書歴半年)

豊田真由子はスイッチが入っていない時は、秘書に対しても腰が低いこともありました。
でも、自分の考えと違っていたり、面白くないことがあると「ビュン」ってスイッチが入っちゃう。
元後援会役員M氏

(「スイッチが入っちゃう」理由について)
『私は特別。私が法律なのよ。その法律を守らない秘書が悪い」という意識がある。
元秘書T氏(秘書歴半年)

(豊田真由子議員の事務所は)何人スタッフがいても完全にキャパオーバーなんです。

本人もどういう指示を出したらどういう作業量が発生するかとか、全く把握できてなかったと思うので。
たぶん夜、ほとんど寝ていなくて、朝の3時4時5時とかに、ダダダッといろんな指示がLINEで来まして。

朝起きてそれを見た瞬間にテンションがダダ下がりに…。

仕事の指示の仕方

仕事に関しては、1から10まで細かく指示していたという豊田真由子議員ですが、それについては…。

元後援会役員M氏

例えば富士山のぼるのに、ルートまで決めるタイプ。
防寒具も決める
携帯食品も決める
時間も決める
そういうタイプ。
元秘書T氏(秘書歴半年)

右足から出すか左足から出すかも決める、そういうタイプ。


基本的に他人を信用していないというのが伝わってきます。

自分のミスを秘書のせいにしたことは?

元秘書K氏

元秘書T氏

元後援会役員M氏

ありますよ!

選挙はどうなる?

豊田真由子議員

厚生労働省にいたときは、うまくいくんですよね、皆さんやる気もある方たちなので。
それを違う世界に持ってきてそのまま適用してしまったのが、私のダメダメなところで。
そういう風に生きるとか、仕事をするポテンシャルの方ばかりではなくて、それぞれの方の適正とかポテンシャルを見極めて、個人としてのプライベートとか、ご家族のことも含めてケアできればよかった。


…と、秘書を思いやるようなしおらしいことを言ってみせる豊田真由子議員ですが、自民党の公認候補になれる可能性はもはやゼロ。
(というか公認の前に離党しています。)

今後の選挙については、どうなのでしょうか。

豊田真由子議員

次の衆院選に出馬するとすれば、無所属になると思いますが、今日の(記者会見の前の)後援会には、自民党のコアな方も結構来てくださっています。
「人で見るんだ」と言ってくださる方もいらっしゃるので…。


立候補は「仮定の話」としながらも、かなり前向きな様子の豊田議員。
これに対しては…。

元秘書K氏(秘書歴数年)

私は、そういう気持ちを持ってるんだったらやればいいんじゃないかと
元後援会役員M氏

政治家に向いていない。
辞めるべきだと思います。
政治以外で能力を発揮すべき。


…と言うことでした。

有権者は、どういう判断を下すのでしょうか…?

選挙してみなくても結果は出ているような気もしますが、大どんでん返しもあるかもしれません(あるわけないだろこのハゲーーーッ!)。


まだまだ真由子様から目が離せませんね!

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