豊田真由子の記者会見に元秘書反論!週刊新潮記者とのバトル!

元秘書の男性に暴言・暴行を働いた音声が暴露された豊田真由子議員が9月18日、支援者に対する説明会と、メディア向けの釈明会見を行いました。

これに対し、豊田真由子議員の元秘書や、豊田真由子議員をよく知る関係者が反論しています。

どっちの言っていることが本当なのでしょうか?

豊田真由子様の支援者たちの声は…?

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当記事は、2017年9月20日時点の情報を記載しています。
参照元:2017年9月19日放送「とくダネ!」
2017年9月20日放送「ビビット」

釈明会見での豊田真由子議員の持論と元秘書・関係者の反論

暴行については?

捜査中なのでコメントは差し控えるが、『大けが』はさせていない


次期選挙の出馬については?

今後も議員の仕事を続けたい。 (⇒次の選挙に立候補する意思がある)


議員としての努力・頑張りについては?

毎日駅で演説し、2時間睡眠の日々が続く激務だった


これに対し元秘書の意見は…?
(※ここで登場する元秘書は、暴行暴言を録音したあの男性秘書ではありません。)

元秘書
演説をやっていたのは2週間に1度程度。
睡眠時間ももっと長いです。
ハッキリ言って、盛ってます。


あの暴言については?

夫も、音声を聞いてびっくり仰天たまげまして。
「あんな声は聞いたことない」と。


これに対し、関係者は…

関係者
暴言は日常茶飯事。
夫に対しても怒鳴っていましたよ。
元秘書
しおらしいのも真由子。
激しいのも真由子。

豊田真由子の記者会見を見た元秘書・関係者の感想

元秘書(男性)
豊田真由子議員には、表の顔と裏の顔がある。有権者に対しては、しおらしい豊田真由子が本当。今回の会見は、表の面を究極まで引っ張て来て演出をしてらっしゃったなぁ、と。
(表の顔と裏の顔)どっちも本当の豊田真由子だと思います。

元運転手(男性)
演技に見えると言うか、演技の方が多かったんじゃないかと思いますけど。
あの会見は、有権者に接する対応(の時の豊田議員の態度)が一番近いかなと思います。選挙区の有権者に対しての、豊田真由子先生っていう…。

暴言を録音した元秘書を知る関係者(男性)

(記者会見は)失敗だと思いますね。まず質問に答えないで弁解ばかり。
他人が悪くて自分が悪くないというような感じに受け取られてしまう。

どんな政策を実行したいから政治家をやりたいというような、議論の構成上の柱がない。
職業として(収入源として)政治家をやっていきたいというふうにしか聞こえません。

ただ申し訳なかった、悪かった、と言うだけに感じた。
何を言わんとしているのか全く分からない、質問に答えない。

今日集まった支援者の方々が、『熱心で良い面の豊田さん』うんぬんという話を盛んにしていましたけど、(支援者が)集まったところで40人か50人でしょう。
選挙民は何万人といますよ。
選挙民はそういうふうに感じていないですよ。
結果は1か月すれば出るんじゃないですか、選挙で。

などと、厳しい声が聞かれました。

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「激しい真由子」がチラ見えした週刊新潮記者とのバトル

記者会見では、終始「おだやかでしおらしい真由子」のキャラを貫き通した豊田真由子議員でしたが、1度だけ「激しい真由子」の片りんを覗かせてしまったのではないか!?とハラハラした場面がありました。

それは、豊田真由子議員の暴言を最初に暴露した、週刊新潮の記者(女性)とのやり取りの時でした。

週刊新潮記者

「お前の娘が通り魔に襲われてゴ~カンされたらどうするんだ」という録音データについて質問したところ、最初の頃は「そんなものは事実ではない」と否定されておられましたが、結論としてウソをつかれていたわけで、今の反論がウソではなというのは、どうやって私どもは…


「週刊新潮」の名前を聞くや、サッと目つきが変わり、女性記者をまっすぐに見据える表情の豊田真由子様。
記者が話し終わる前に、さえぎるように話し始めます。

豊田真由子議員

私はよく覚えてますけれども、私が申しあげたのは、そういう発言をしていないと申し上げたのではありませんで。
私が送り返した文書をもう一度読み返していただきたいのですが。
そのような趣旨で申し上げたのではありませんと書きました。

週刊新潮記者

趣旨が違うと言うことであって、たとえば「しねばいいのに」ですとか、「お前の娘がゴ~カンされたら」ですとか、そういう例え、もしくは「このハゲ」ですとか、そういった身体的特徴をあげつらうことが…


イラッとしているのを押さえているかのような表情で、だんだん目が座ってくる豊田真由子様。




「このブスーーーーーーーーーッ」




とか言ってブチ切れて、手に持ったマイクで女性記者をぶん殴るんじゃないかと


見ているこっちが緊張してしまう場面でした。

再度記者の話を途中でさえぎることで、かろうじて自分を保っているようにも見えます。

豊田真由子様

今論点ずれていらっしゃると思いますけれども。
今論点ずれてると思いますけれども、あなたが今おっしゃったのは、私がウソの発言をしているとおっしゃいましたよね。
そのことをクリアにしても良いですか。
私のことをウソつきと言われたら、この会見はちょっとできませんので。
私が送った文書、必要であれば出しますけど。

週刊新潮記者

そうしましたら、あらためてどういう趣旨でゴ~カンという発言をしたのか教えていただけますか?


ここで、真由子様のナナメ後ろに控えて立つ関係者に、真由子様が目くばせします。

男性関係者が一歩前に出てきて、
「時間ですのでこのあたりで終わらせていただけませんでしょうか」
とさえぎったことで、週刊新潮記者とのバトルが終了しました。


それまでは全ての質問に対し、相手が話し終わるまでしっかり聞いてから返答していた豊田真由子議員でしたが、週刊新潮記者が質問し始めた途端に顔つきが変わり、相手の話をさえぎるようなタイミングで反論した豊田真由子様。

会見に参加したフジテレビ記者の話では、
「それまでは、フラついたり途中しゃがみ込むような場面もあり、心身ともにお疲れなのかと思っていたのが、(週刊新潮記者とのやり取りでは)『こんな元気があったのか』とびっくりするくらい、非常に長く…。ホンネが出てしまったのかな、という感じがしました」とのこと。


この会見を見た多くの人が、「言いわけに終始していた」「自分は悪くないという主張ばかり」という感想を持ってしまったようで、「失敗会見」という見方が大勢を占めています。

こんな状態でも、これから国会議員として再起するつもりなのでしょうか…?

支持者の支えが選挙出馬を後押しする!

豊田真由子様は、記者会見前に、後援会関係者への説明会を開いています。

冒頭から何度も深々とお辞儀し、涙を見せる真由子様を見て、支持者の方々の中には
頑張っている真由子さんがウソで、暴言の真由子さんが本当なんだと思われているのが悔しい
…と、涙する支持者も少なからずいたということです。

会見後、後援会の支持者からは
一致団結して応援する、と、ものすごく盛り上がった
人間誰でも転ぶんだ。みんな豊田真由子議員を娘だと思っている
などと、暖かい声が聞かれ、とても盛り上がった説明会だったようです。


人間誰でもオモテとウラがあります。

社会性を保つために、ウラの部分は極力隠していくのが大人社会の不文律ですが、それをここまで破っておいて、それでも再選したら、国会議員の資質って何だろう?と思ってしまいますが…。

選挙の行方と、今後の真由子様の動向から目が離せません。

豊田真由子の元秘書・元後援会幹部が座談会で語る!記者会見のウソと真実

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