シャラポワがマンション広告塔詐欺?共同謀議の疑いで捜査対象

美女アスリートで人気の、ロシア人テニスプレイヤー マリア・シャラポワさんが、マンション建設に関する詐欺と共同謀議の疑いで、捜査対象となっていることがわかりました。

スポンサーリンク

テニスの女王からドーピングによる出場停止へ


マリア・シャラポワさん

生年月日:1987年4月19日 (30歳)
身長:188 cm

マリア・シャラポワさんは、女子テニスの四大大会(グランドスラム)で通算5回の優勝を誇るロシア人の人気テニスプレイヤーです。

長身の美しいスタイルとその美貌から、モデルなどの芸能活動を行っており、ブラジャーをつけずにテニスウエアを直接着て競技を行うなど、セクシーアスリートとしても人気でした。


しかし2016年、ドーピング検査で陽性反応が出たため、ドーピング違反で15か月間の出場停止処分を受けていました。

スポンサーリンク

マリア・シャラポワ 詐欺と共同謀議の疑い

ドーピング違反による出場停止期間も無事満了し、再出発をはかろうとしていた矢先のシャラポワさんを、インドの警察が「詐欺と共同謀議の疑い」で、「捜査対象」に指定していることが、11月21日、明らかになりました。

シャラポワさんは、インドの首都・ニューデリー近くのグルガオンという都市で建設を予定されていた高層マンションの広告塔を務めていました。


出典:Homestead India Infrastructure Development 公式サイト


建設予定のマンション名は、シャラポワさんの命名により、「バレエ」と名付けられ、マンションに併設されるテニスアカデミー(テニススクール)をはじめ、クラブハウス、ヘリパッドなどが併設されることなどについて、シャラポワさん自らアピールしていた、とのこと。


当該マンション建設デベロッパーとみられるHomestead India Infrastructure Developmentの公式サイトには、マリア・シャラポワさんの動画が掲載され、シャラポワさんは以下のようにコメントしています。

このマンションに住む人に、

他とは異なる特別なものを手にしていると

感じさせることが私の目標です。


このマンションは、昨年・2016年に完成予定であり、購入希望者からはすでに代金が支払われていました

しかしマンションは未完成のまま、建設計画は頓挫。

建設に関わっていたふたつの事務所は、双方とも閉鎖されており、代表者、従業員を含め、マンション関係者とは誰とも連絡を取ることができない状態ですが、購入代金は返金されていません。


このデベロッパーは、シャラポワマンション以外にも建設計画を進めていたようです。

被害者は200人以上いるとみられ、被害総額は86億円以上に上るとみられています。


被害者の弁護を務める
ピューシュ・シン(Piyush Singh)弁護士によると…

被害者たちは、

(マンションを買った方が良いと)
吹き込まれたのです。

「興味を持った」のではなく、

(シャラポワ本人から)
吹き込まれたんです。


お金が回収されていることを知っていれば、

シャラポワの元にも

間違いなくお金が入っていたことでしょう。


それは今後、警察が明らかにしてくれるはずです。


…として、インド警察当局が、シャラポワさんを詐欺と共同謀議の疑いで訴追したことを明らかにしました。


イギリスなど、一部のニュースサイトによると、

シャラポワは、

詐欺などの罪で、

インドの刑務所に7年収監される可能性もある


としています。

現時点で、シャラポワさんサイドからのコメントは発表されていません。


通常このようなケースにおいては、広告塔であるタレントさんは何も知らされておらず、単にアピールを頼まれ、報酬を受け取っただけ、というパターンがほとんどですが、今回はどうなのでしょうか。

マリア・シャラポワさんがどの程度計画に関与していたのかが焦点になってくると思われます。


ドーピング疑惑においては、疑いを晴らすことができないまま処分を受けてしまいましたが、今回の詐欺・共同謀議の疑いを晴らすことは、できるのでしょうか…?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする