妊娠中チョコレートを食べるとよく笑う子が産まれるって本当!?

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妊娠中、特につわりが続く妊娠初期のころは、食べ物の好みが著しく変わってしまうママも多いもの。

そんな中、『妊娠中チョコレートをたくさん食べていたせいか、うちの子、よく笑うの』という話を聞くことがあります。

『妊娠中にママがチョコレートをたくさん食べると生まれてくる赤ちゃんが良く笑う』って、一体どういうこと!?

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フィンランドの研究で明らかになったチョコレート効果

妊娠中にママがチョコレートをたくさん食べると、よく笑う赤ちゃんが生まれる(確率が高くなる)、という説は、フィンランドの研究によって実証されています。

フィンランド・ヘルシンキ大学が行った研究結果によると、ママがチョコレートを食べることで、フェニルエチルアミン(PEA)というホルモンの分泌が促され、幸せな気分になれるため、赤ちゃんにも良い影響を及ぼす、ということなのだそうです。


フェニルエチルアミンとは、誰かを好きになってドキドキした時などに出る脳内物質。


チョコレートによって、『これ以上ないくらい幸せ』と感じられる、恋愛をしている時のような幸福感をもたらしてくれるホルモンが分泌され、ママと赤ちゃんを幸せにしてくれるのですね。

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ダークチョコレートでさらに高い幸せ効果が得られる!?

ママが食べるチョコレートを、脂肪分や糖分が多いミルクチョコレートなどではなく、カカオの含有量が多いダークチョコレートにすると、より高い効果が得られる可能性があります。


※ダークチョコレートとは、カカオの含有量が60%前後かそれ以上のもので、通常ミルクは含まれません。


ダークチョコレートには、別名『幸せホルモン』と呼ばれるトリプトファンと、気分を高めて楽しい気持ちにする効果のあるエンドルフィンの分泌を促進する効果があるのです。


チョコレートは、カカオポリフェノールの効果により、様々な健康効果があると言われ、抗酸化にもつながります。

抗酸化作用が高いのも、やはりミルクチョコレートよりダークチョコレートです。

でも、ダークチョコレートは独特の苦みと風味があり、苦手と言う人も多いですよね。


高脂肪・高カロリーが気になる方、ダークチョコレートが苦手な方には、ノンシュガーのドクターズチョコレートなどがおすすめです。

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