妊娠中に重い荷物を持ったり、高いところにあるものを取るのはNG?

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妊娠中とはいえ、お買い物や家事などの作業を避けることはできません。

どうしても重いものを運んだり、高いところに置いていあるものを取らなくてはならない機会は出てきてしまいますね。


すぐ上に小さなお子さんがいれば、抱っこしながら手荷物を運ばなくてはならない…なんてこともあるでしょう。

でも、あまりに重いものを持ったり、高いところのものを取ったりしていると…?

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重いものを持つ時、お腹に力が入ると子宮が収縮する!?

重いものを持つ時、腕の力だけでは負担が大きいので、人の身体は自然に腹筋や腰まわりの筋肉にギュッと力を入れて荷物を持とうとします。

お腹に力が入ってしまうと、腹圧がかかり、子宮の収縮を誘発してしまうことがあります。


子宮の収縮が頻繁に繰り返されると、早産や流産のリスクを高めてしまうので、そのような事態はできるだけ避けたいものです。


また、妊娠中は急激な体形の変化を伴うため、腰に負担がかかると腰痛を引き起こしやすく、普段の生活に支障をきたしてしまうこともあります。


まわりの人に協力してもらうか、妊娠中はお買い物もネットスーパーで済ませるなどして、重いものを持たなくてはならない状況をなるべく減らすにしていきましょう。

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高いところのものを取る時は、転倒やおなかの張りに注意!

高いところにあるものを取る時は、背伸びをしたり、台の上にのぼったりしますね。

妊婦さんは、わずか数か月の間に急激に変化した自分の体形や体重に慣れていなくて、いつもと同じ動作をしているつもりなのに、うまくバランスが取れずに転んでしまったりすることもあります。

転倒しておしりを強く打ったりするようなことは、妊娠中はできるだけ避けたいもの。


また、背伸びをするような動作は、子宮を支える人体が引き伸ばされ、おなかが張ったような違和感・不快感が生じることもあります。


高いところにあるものを取る動作も、できるだけまわりの人にお願いし、自分では取らないようにするのがベストです。

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