妊娠に気づかず初期に飲んでしまった薬は赤ちゃんに影響する?

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まだ妊娠したと気づいていない時期に、痛み止めや風邪薬、アレルギーの薬を飲んでしまった…!

『お腹に赤ちゃんがいる時に、お薬はできるだけ飲まない方が良い』と聞いたことがあるけど、どうすればいいの?

おなかの赤ちゃんは大丈夫…!?

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市販薬・処方薬のほとんどは、赤ちゃんに悪影響なし

古くは、薬害による四肢(手足)欠損など、薬害事故が多発した時代もありました。

妊娠したことに気づかずお薬を飲んでしまった場合、赤ちゃんにどんな影響があるか不安になってしまいますね。


でも、ひとまず安心してください。

現代の一般的な市販薬・処方薬で、赤ちゃんに悪影響のあるものはほとんどありません。


どうしても気になる場合は、かかりつけの産婦人科医に、飲んだ薬の種類・量・時期・期間を伝え、アドバイスを仰ぎましょう。

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妊娠4~9週は、特に薬の服用に気を付ける!

薬の服用は、医師の処方に基づき、決められた量を決められた期間内だけ飲んでいる限り、まず心配する必要はありません。

でも、やはり普通の身体とは違うわけですから、気になる場合は、妊娠4週~9週までは薬の服用には慎重になっておいた方が良いでしょう

赤ちゃんの体の器官は妊娠4週~9週のうちに作られる

心臓、四肢、目や鼻など、赤ちゃんの体の器官の多くは、妊娠4週~9週のうちにつくられます。

この時期は、ママが飲んだお薬が赤ちゃんの体にもっとも影響する『可能性がある』時期ですので、自己判断で服用せず、必ず医師の診断を仰ぎましょう。


『赤ちゃんに悪影響があるかも』と、ママに必要な薬を我慢したために体調を崩してしまうのは、かえってよくありません。

産婦人科では、妊娠中には避けた方が良い成分を除いた薬を処方してもらえますので、気になる症状があれば、必ず医師に相談し、適切なお薬を処方してもらいましょう。

自己判断で市販薬を飲むのは、妊娠中は控えるようにしましょう。

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