高木美帆スピードスケート1500m銀メダル!小平奈緒6位!

平昌オリンピック・スピードスケート女子1500メートルで、高木美帆選手が銀メダルをとりました!

金メダルをとったオランダのイレイン・ブスト選手との差は、わずか0.2秒でした~~!

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フライングで慎重に…?

金メダル候補と言われた高木美帆選手。

結果は堂々の銀メダルで、本人もやり切ったという表情で涙も見せていました。


走り終わってホッとしたのか、やり切った思いからか…?
思わず涙を見せる高木選手。


しかし悔しいのが、金メダルのイレイン・ブスト選手の記録【1.54.35】と、わずか0.2秒差の【1.54.55】という記録だったこと。

実は高木美帆選手は、1本目のスタートでフライングを取られてしまっていました。

やり直した二本目では、ちょっと慎重ぎみにスタートした(ように見えた)高木美帆選手。

この、1本目のフライングさえなければ、0.2秒の差は埋まっていたのではないかと、ちょっとばかり悔やまれるものがあります…。

タラレバを言っても仕方ないですけどね。

今季のワールドカップでは4戦4勝しているだけに期待も高く、ついつい外野はガヤガヤ言ってしまうのです。

お許しを~。

悔しい思いと今後の決意を語る高木美帆選手

やはり本人も悔しい気持ちがあったのでしょう。

高木美帆選手自身、試合が終わった後のインタビューで、無念の思いとともに、今後のレースにかける意気込みを語っていました。

【インタビューでの高木美帆選手のコメント】

あらためて表彰台に立ってみて、
一番をとれなかったというのは、
やっぱり悔しい気持ちがこみ上げてきました。

ソチオリンピックの前から
いろいろな方に応援して支えていただいていたので
いろんな、こみ上げてくる気持ちはありました。

でも、自分の中で最高順位をとれたというのは
誇りに思えることなので
ここまで来ることができたことについては
自分に自信を持っていきたい。

まだ大会は終わってないので、
1000mとパシュートでは今以上の
レースができるよう準備していきたいです。


悔しそうではありましたが、どこかスッキリすがすがしい表情にも見えました。

もう今は、すでに未来しか見てないのかもしれません。

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スピードスケート個人女子のメダルは20年ぶりの快挙!

なんだかんだ言っても、日本にとって高木美帆選手の銀メダルは、日本女子スピードスケート史上20年ぶりの快挙です!

しかも銀メダルは初!

天才少女と呼ばれ、バンクーバーオリンピックでは若干15歳で代表入りするも、ソチオリンピックでは代表にもれてしまい、その悔しさをバネに「誰よりも早く走りたい」と努力を重ねてきた高木美帆選手。

大学では、4年間、授業もしっかり真面目に出席する模範的大学生だったと言いますが、何事にも真剣に取り組む姿勢が今回の銀メダルを導いたのでしょう。


一方、小平奈緒選手は【1.56.11】で6位でした。

小平奈緒選手は500m・1000mが本当の勝負になりますので、1500mでの6位は、今後の戦いへの布石となる好スタートだったと言えるでしょう。

まだまだレースは続きます。

高木美帆選手・小平奈緒選手の今後の活躍に期待!

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