大雪と大寒波到来で氷点下の極寒!路面凍結・水道管凍結に注意!

ここしばらく寒い日々が続き、雪で交通網が乱れるなど、予想外の天候不良に混乱が生じています。

そんな中、2月3日頃から、「再び大寒波と大雪に襲われる」という予報が出ています…!!

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当記事は、2018年2月2日時点のデータを元にしています。

2月3日土曜から北日本で大雪

国土交通省より、「大雪に対する緊急発表」が出ています。

発表によると、2月3日(土曜日)から7日(水曜日)にかけて、

東日本と西日本の日本海側を中心に大雪が降る可能性があるとのこと。

「中心に」ということなので、その周辺の地域(関東平野部など)にも雪が降る可能性があり、注意が必要です。

◆北日本は3日~5日に大雪

◆東日本(日本海側中心)は4日~7日に大雪

◆西日本(日本海側中心)は5日~7日に大雪

◆太平洋側の平野部も雪の可能性

◆九州でも北部を中心に雪の可能性


特に日本海側は広く雪で、今季一番の大雪となる所もあるという予報が出ています。


大雪予報が出ている地域では、高速道路や鉄道、航空便などの交通網が再び乱れる可能性が高いので、前回・前々回(1月22日・2月2日)の大雪の際の状況を参考にしつつ、可能な限り不要不急の外出は控えたほうが良さそうです。

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雪とともに極寒の強烈大寒波も…!

大雪だけではありません。

雪とともに、「極寒の強烈寒波にもみまわれるだろう」とのこと。


出典:Yahoo天気


2月4日の天気予報では、最低気温が全国的に氷点下か零度前後、最高気温は、東京では10度くらいまで上がりますが、多くの地域ではあまり上がらず。

気温的にはここ1~2週間ずっと低い数値が続いており、あまり変わりないように思えるかもしれませんが、冷たい季節風が吹きつけるため、体感的にはもっと寒く感じられることも…。

今まで以上に、寒さ対策や感染症対策を念頭に入れて行動する必要がありそうです。


寒気のピークは、4日から始まる週の前半がピークで、そのあとも長く続くとのこと。

道路の凍結にも注意が必要ですが、水道管の凍結・破裂などが起こる可能性もありますので、地域の予報に注意しながら、必要に応じて水の出しっぱなしなどの対策を取るようにしてください。


雪で車が立ち往生してしまうこともあり得ます。

スノータイヤやチェーンの装着をしていても、ほかの車が立ち往生してしまったりスリップなどを起こしてしまえば、巻き込まれる可能性もあります。

やはり不要不急の外出は控えるのが得策と言えそうです。


この寒さは、まだ当分続くとみられています。

外出はできるだけ控えたほうが良いですが、健康のために日光や紫外線には一定時間当たるようにして、体の抵抗力を強めておきましょう。

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