大竹壱青(男子バレー)の姉・里歩、父・秀之の身長サバ読み疑惑

男子バレーの大竹壱青選手が今、注目を浴びています。

父も姉もナショナルチーム(日本代表)経験者というバレーボールのエリート一家に生まれ、壱青選手本人も日本代表を務める男子バレー界期待の星。

大竹壱青選手の父、姉、ドイツリーグでの評価などをまとめました。

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参考:日本テレビ「日テレ☆ミライ」

大竹壱青と「父 秀之」「姉 里歩」


出典:sportiva.shueisha.co.jp

大竹壱青 (おおたけいっせい)
生年月日 1995年12月3日
出身地 神奈川県横浜市
身長 201cm

父 大竹秀之
姉 大竹里歩(1993年12月23日生まれ)

中央大学
⇒パナソニックパンサーズ
⇒ドイツ1部リーグ ラインマイン

ももいろクローバーZ(特に百田夏菜子)のファン

大竹壱青選手の父・大竹秀之さんは、NECブルーロケッツ所属の元男子バレー全日本代表選手で、身長208センチのミドルブロッカーでした。


大竹秀之さん:全日本代表時代


姉の大竹里歩選手は、Vプレミアリーグ、デンソー・エアリービーズ所属。

2013年~2016年の全日本代表メンバーに選出されている、身長183センチのミドルブロッカー。

※2017年は、5月の黒鷲旗バレーボール大会での怪我により、しばらく休養状態でした。


姉の大竹里歩選手
出典:デンソー・エアリービーズ公式サイト


ところで、父の大竹秀之さんと全日本で一緒にプレーしたこともある河合俊一さんは、大竹秀之さんが「身長をサバ読んでいる」と言います。

河合さんによると
「(2メートルと)12はある」

と、本当は212センチ以上あるであろう身長を、低く言ってごまかしているのだとか…。


確かに。

208センチより、もっとあるかも…。

どちらかと言うと男性は、身長を高くサバ読む人の方が多いですが、高身長すぎると低くサバ読みたくなるのだそうです。

「バレーボール選手あるある」
でしょうか。

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大竹壱青は今後の日本代表を支える力となる?

そんなバレーボール一家に生まれた大竹壱青選手は、父・秀之さんをして

あれだけのパワーを今の日本人で持っている人はいない
と言わしめるパワーの持ち主。


身長201センチの大竹選手ですが、現在所属するドイツリーグのバレーボールチーム・ラインマインの中ではごく普通の背丈。


ラインマインの監督は、大竹壱青選手について

「彼の良いところは、今何をやるべきかわかっているところだ。
(ドイツでは)周りの選手が大きいということに、どう対応するかが今の課題」

と言っています。


大竹壱青選手自身は、東京オリンピックに向けて
「結果を残さないといけない。
こういう(ドイツでの)経験を生かして、(日本代表を)強くできればと思っています。」

と、熱い思いを語りました。


現在日本代表には身長2メートル越えの選手が4人います。

境ブレイザーズの出耒田敬選手(200cm)
パナソニックパンサーズの山内晶大選手(204cm)
東レアローズの高橋健太郎選手(202cm)

そして大竹壱青選手です。


男子バレーは、女子バレーよりも身長が大きく影響するスポーツ。

全日本代表のチームの大型化は、今後の男子バレーの戦績にも関わってくることでしょう。

河合俊一さんは、
「俺が監督なら2メートル越えの4人をセンパツにして、柳田将洋と石川祐希はずっとベンチにする」

なんて冗談まじりに言っていますが、一度そのチーム編成での試合を見てみたいものです。

東京オリンピックでの大竹壱青選手の活躍をお楽しみに!

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