関東・東京2月1日月曜に雪予報でまた電車止まる?高速道路規制は?

1月22日の大雪では、電車が止まり、高速道路が通行止めになるなど大混乱に見舞われた関東ですが、1月31日から2月1日にかけても、また広い範囲で雪が降る可能性が出てきています。

「積もるかもしれない」ということなので、前回22日の大雪で何らかの影響を受けた方は、31日~1日の天気予報と交通情報に注意し、外出の際は慎重な行動を心がけてください。

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当記事は、2018年1月28日時点のデータを元にしています。
更新日:1月29日
参考:Yahoo!天気、TBS「ひるおび!」他

南岸低気圧の影響で2月1~2日に降雪・積雪あり(?)

1月22日に大雪をもたらした南岸低気圧が、また通るようです。

雪のピークは2月1日木曜日の午後になる見込みです。

(※場所によっては31日・水曜日から降り始める可能性があります。)


ただし、前回よりも気温は少し高めであることが予想されているため、降雪・積雪が心配されるのは内陸部が中心となる模様です。

東京都心周辺も要注意

東京の都心周辺も雪が降ると予想されています。

2月1日の午後から降雪があるかもしれないこと、積雪の可能性もあることを考えると、またしても通勤・通学に悪影響を及ぼしてしまうのでしょうか…?


今回は、積雪量そのものは少なく、前回(22日)のような大雪の心配はないと考えられています。

雪の影響による鉄道の遅延より、2月2日の朝の、凍結した道路や歩道での車両事故や転倒事故などの方を心配したほうが良いかもしれません。
 

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外出の際は電車の運行状況、高速道路や航空便の各規制の確認を!

2月1日・2日は、出かける前には積もっていなくても、降雪状況によっては交通手段に影響が出る可能性もあるため、本格的に雪が降るとなった場合には、不要不急の外出は避けた方が無難です。

外出の予定がある方は、鉄道・飛行機の運行状況や道路状況は常にチェックするようにしてください。

関東各鉄道の路線状況はこちら

関東の道路交通情報
(通行止め・チェーン規制・渋滞・その他の規制等が確認できます。)

飛行機の運航状況(NAVITIME)


1月31日~2月2日は受験を予定されている方も多いことと思いますが、早め早めに行動し、慌てず落ち着いて過ごすよう心がけてください。

降らない可能性もある

28日の時点では、2月1日の予報は「くもり」だったものが、明けて29日には「くもり時々雪」に更新されていました。

1月28日時点の東京の週間天気予報

1月29日時点の東京の週間天気予報

出典:weather.yahoo.co.jp/


28日には「雪が降る可能性もある」というレベルで報道されていたのですが、29日現在では、雪が降る確率が少し高まっています。

※2月1日の降水確率30% ⇒ 60% 2月2日の降水確率40% ⇒ 60%に。


雪が降る場合は、2月1日の午後から降り始め、2月2日まで続くという予報です。


雪が降り積もっているか、または溶けかけの雪や踏み固められた雪が凍っいたりすると本当に危険ですので、できるだけ滑りにくい靴をはいて出かけるようにしましょう。


ただし「南岸低気圧の通り道によっては降らない」可能性もまだある、とのこと。

この南岸低気圧がどこを通るかで、雪になるかならないかが変わってくる、…ということのようです。

南岸低気圧とは、一体何?

ところで「南岸低気圧」って、一体何なのでしょうか。


南岸低気圧とは、冬の終わりから春先にかけて多く発生しやすい低気圧です。

冬の間、日本列島は寒気に覆われていますが、季節が進んで冬型の気圧配置が緩んでくると、南方から暖かい空気が流れ込んできます。

この暖かい空気と、もともとあった冷たい空気がぶつかり合って発生するのが低気圧。


本州の南岸で低気圧が進むようになると、これが南岸低気圧となります。

この「南岸低気圧に沿って雪が降る」ということなので、「南岸低気圧がどこを通るのか」によって、雪になるかならないかが変わってくるのです。


以上です。

今週一週間は特に、更新されるお天気ニュースに注意しましょう。

もし天候が悪化するようであれば、変更できる予定は変更し、お休みできるお仕事はお休みするなどして、前回のような大混乱を招かないよう注意して、余裕をもって行動してくださいね。

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