3時のおやつやティータイムにも抗酸化食材で活性酸素対策

ほとんどの抗酸化食材が作用するのは、食後2~3時間!?

抗酸化物質の多くは、とりだめが効きません

一度にたくさんの抗酸化食品を食べても効果が長時間持続せず、摂取後2~3時間程度で急激に抗酸化作用が消失してしまうものがほとんどです。

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とは言え、食事の回数は多くの人が1日3回と決まっていますね。

抗酸化作用時間の観点から考えると、1日3回では抗酸化物質が不足することになります。


食事を1日5~7回にわけて食べるというダイエット方法もあります。

抗酸化物質を2~3時間おきにとるという観点から考えても、この食事方法は理にかなっているのですが、実際にやってみると時間も手間もかかるため、現実的には難しいと感じてやめてしまう方が多いようです。

ブロッコリースプラウトの抗酸化作用は3日続く!

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間食やティータイムに、上手に抗酸化しましょう!

効果の持続時間が短いという抗酸化物質の欠点を補ってくれるのが、お茶やコーヒー、紅茶、高カカオ配合チョコレートなどの嗜好品です。

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抗酸化物質は、種類によってその抗酸化効果も異なります。


午前中に紅茶を飲んだなら、午後のティータイムはコーヒー、夜はカフェインのないハーブティールイボスティーにしてみるのもおすすめです。


また、3時のおやつには高カカオチョコレートにビタミンCたっぷりのイチゴやみかんなどのフルーツなどを食べるようにすると、食事と食事の間に不足してしまいがちな抗酸化物質の補給につながります。

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クッキーやケーキなどのスイーツやお菓子類を食べても大丈夫!

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市販のクッキーやケーキ、ポテトチップスやスナック菓子などには、活性酸素を発生させる添加物や精製されたお砂糖が使用されているものがほとんどです。


それらの添加物を避けてお菓子類を食べようと思ったら、選択肢がとても狭くなる上、お値段も一般的なものの何倍もかかってしまうことも…。


無添加のお菓子をいろいろと調べてお届けしてもらったり、ナチュラルフーズ専門店を探してショッピングすることなどを楽しみとすることができるなら、それも良いでしょう。

でも残念ながら、それが日常的にできる人は限られていると言えそう…。


大好きなお菓子をずっと食べないで我慢し続けていると、ストレスがたまり、別の活性酸素が大発生してしまう原因になってしまうこともあります。

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我慢してイライラを溜めこむくらいなら、クッキーやケーキ、スナック類などの菓子類を食べても大丈夫。


ただし、いくつか心がけておきたい注意点があります。

適度な量と頻度を守りましょう

あくまでも、ストレスをためこまないようにするためのおやつです。

一日に何度も食べたり、時間に関係なくダラダラと食べ続けたり、大量に食べるのは避けましょう。

時間を決めて、楽しみながら味わって食べましょう。

抗酸化効果のある飲み物や食品と一緒に食べましょう

コーヒーや紅茶、ハーブティー、お茶、水素水などの抗酸化効果のある飲み物や、フルーツ、ドライフルーツなどと一緒に食べるようにすることで、添加物などから発生する活性酸素を最低限におさえることができます。


飲み物やフルーツなどが用意できない場合は、抗酸化作用の高いサプリメントを常備しておき、必ずお菓子類と一緒に摂るように心がけましょう。


食べ方を工夫すれば、お菓子類は決して抗酸化の敵ではありません。

抗酸化食材と組み合わせながら、上手に付き合って行きましょう。

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