斉藤由貴 ダブル不倫で文春砲!モルモン教の夫とは離婚もアリ?

女優の斉藤由貴さんが、週刊文春(2017年8月3日発売号)でダブル不倫を報道されました。

これを受け、斎藤由紀さんは「家族ぐるみで主治医としてお世話になっている方」としてダブル不倫疑惑を完全否定していますが…。

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女優として再ブレイク中の斉藤由貴

斉藤由貴さんは、1966年9月10日 生まれの50歳。

50歳でもさすが女優。
美貌を保っておられますね。

女優としてはドラマ「スケバン刑事」や映画「雪の断章-情熱-」などの主演代表作があり、また、歌手としても、デビュー曲「卒業」をはじめ、「悲しみよこんにちは」「夢の中へ」(井上陽水のカバー曲)などが大ヒットしています。


引用元:https://www.nicovideo.jp

最近再ブレイクし、auのCMや「真田丸」「カンナさーん」などのテレビドラマにも出演しています。


斉藤由貴さんと言えば、キリスト教系の宗教モルモン教※の敬虔な信者で、現在のご主人との縁もこの宗教だったとされています。

※正当なキリスト教(カトリック・プロテスタント・正教会)からは、モルモン教は異端とされているようです。

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ダブル不倫報道否定のFAX内容

斉藤由貴さんは8月2日、マスコミ各社にFAXにて不倫報道を完全否定。

その内容は以下の通りです。

 報道関係者の皆さまへ

この度は、私事で大変お騒がせしており申し訳ございません。

報道にあった先生は、随分前から家族ぐるみで主治医としてお世話になっている方で不倫関係ではございません。

実は6年ほど前に大掛かりな減量をした際にも全ての指導と管理をしていただき、ここ最近たくさんお仕事をいただくようになってからは、肌ケアの美容注射や体力維持の点滴など、女優としてあまり他の患者さんには見られたくない治療やメンテナンスのために、個人事務所に往診をお願いしております。

現在の多忙な日々や女優生命を支えてくれているコーチ的な存在で、医師と患者であると同時に、トレーナーと選手のような間柄といえます。

現実として、家族みながかかりつけとしてお世話になっている先生なので、私が治療を受けている状況は理解してくれております。

それ以外の詳細につきましては、私から直接ご説明するタイミングを設けさせていただきたく思っておりますので、いま暫くお待ちいただき、家族や自宅周辺へのご取材などは何卒お控えくださいますよう、重ねてお願い申し上げます。

斉藤由貴

斉藤由貴さんの不倫疑惑報道については、8月3日発売の「週刊文春」で詳細が報じられています。

またしても文春砲ですね…。

本当に不倫であればそれは決して許されないことですが、実際のところはどうなのでしょうか。

二人きりで食事したり、マンションで密会?

週刊文春によると、斉藤由貴さんは内科クリニックを経営する50代の医師と、二人きりで食事をしたり、手をつないで歩いたり、さらにはマンションの一室に二人だけで数時間過ごしたりなど、「単なるかかりつけの医師」を超えた「親密な関係」がうかがわれるようです。

このマンションは、1K~1DKのみの小さなマンションで、斉藤由貴さんも不倫相手とされる医師の男性も、それぞれがオートロックのカギを持って中に入っているとのこと…。

文春の取材では、二人はこのマンションでわずか一週間の間に月・水・金・日と4回もの逢瀬を重ねているようです。

モルモン教徒なのに不倫は許されるの?

斉藤由貴さんが信仰しているとされるモルモン教は、とても戒律が厳しいことで知られています。

タバコ・お酒・ギャンブルはもちろん、婚前前の性交渉も禁止されています。

さらには、お茶やコーヒーもダメなんだとか(汗)。

収入の10%を教会にお布施する決まりもあるらしいです(-_-;)。

もちろん不倫に関しても、婚前前の性交渉と同様、教義の「純潔の律法」なるものに抵触するため、完全にアウト。

斉藤由貴すでに不倫経験あり!?

ところが斉藤由貴さんには、結婚前に2度の不倫報道がありました。

故・尾崎豊さんとの不倫旅行

最初の不倫相手は、亡くなった歌手の尾崎豊さん。

尾崎豊さんとは雑誌の対談で出会い、1991年3月に二人で北海道・小樽に旅行に行った時のツーショット写真をとられて発覚。

既婚者だった尾崎豊さんと、人気女優の不倫ということで、メディアにもかなり取り上げられました。

当時の斉藤由貴さんは、記者会見で尾崎豊さんのことを「同志みたいな人」として不倫関係を否定しつつも、「キリスト教徒だって過ちを犯します」と話しています。

川崎麻世さんとの不倫発覚

二回目の不倫が発覚したのは、1993年7月のこと。

車中キス写真を撮られた時のお相手は、川崎麻世さんでした。

この時はマヨさんが記者会見し、不倫を認めた上で謝罪しています。

会見場には妻の川崎カイヤさんが同席し、夫・麻世さんの話を一語一句聞き漏らすまいとジッと見つめていたのが印象的でした。

※カイヤさんは麻世さんの隣にいたわけではなく、会場の隅に立って監視していた、という感じでした。


斉藤由貴さん自身も、「前の人(尾崎豊)とのことがあったにもかかわらず学ばない人間なんだなと自分のことが悲しいです」と、記者会見で反省の弁を述べ、不倫関係を認めています。

その後、斉藤由貴さんは同じモルモン教徒の男性で現在の夫と1994年12月に結婚し、現在に至ります。

結婚前のふたつの不倫は、二人の旅行を激写されたり、お相手の川崎麻世さんが不倫を認めて詳細を語るなどしており、本人も謝罪するなど完全に黒だったようですが、今回は、果たしてどうなのでしょうか…?

文春に掲載された「恋人つなぎ」は「一瞬のこと」「米国暮らしで」

週刊文春には、恋人のように親密に手をつないで歩く姿が載っていますが、それについて斉藤由貴さんは記者会見で

「階段を降りる時に足元がおぼつかないというか。そういう時に支えてくれるところのある方だった」、「ぱっと手を出されて、なんとなくつかんだ時に…。私の中でああいう風につかんだのかなと。実はあまり記憶がなくて。すごく一瞬のことだと思います」

と、「ずっと手をつないで歩いていたわけではない」ことを強調していました。

お相手の医師の男性も、芸能リポーターの突撃に対して不倫を完全否定。

手つなぎについては、「米国暮らしでの経験」が理由なのだそうです。


手をつないだり二人で食事をしたり、小さなマンションに部屋を借りて二人きりの時間を何度も作ったり…。

その理由として、「一瞬のこと」「米国暮らしの影響」とは、かなり苦しい言いわけに聞こえてしまいます。

百歩ゆずって本当のことを言っているとしても、50歳を過ぎた3人の子持ちの人妻がやることにしては、あまりにも節操がないですね。

恋人でもない男の人と週に4回も二人きりの時間を作り、恋人と間違われるほど親しげに手をつなぐなんて、その方がむしろ品性を疑ってしまいます。

相手だけが既婚者だった独身時代の不倫については認めて謝ることもできたけれど、「北海道小樽のツーショット(尾崎豊さんと)」や「車中キス写真(川崎麻世さんと)」より確信犯的な「二人だけのマンション逢瀬」を撮られても、「人妻で母親」の立場を守るために否定せざるを得ない、といったところなのでしょうか。

auのCMやドラマの降板などについてはまだ何も発表がありませんが、本人は不倫を否定しているので明確は降板発表はないでしょう。

徐々に出番が減るなどして、いつの間にか消えていくフェードアウト型の降板になると思われます。


ドラマやCMはそれで良いけど、厳格な戒律を持つモルモン教徒の夫にとっては、どうなのでしょうか。

人生で3度もの不倫をして、しかも3度目は50歳でダブル不倫をするような人って、明らかに結婚に向いてないですよね。

どこかでスッキリ離婚して、自由に生きた方が自分のためにも家族のためにも良いような気がします。

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