真木よう子映画SUNNY降板の理由は?激やせは病気?直撃取材に答える

女優の真木よう子さんが、今度は出演予定だった映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(2018年公開予定)を降板しました。

もはや「お騒がせ女優」のカテゴリーに名を連ねていると言ってもおかしくない真木よう子さん。

映画降板の理由は?

そして、激やせの原因は…?

スポンサーリンク

真木よう子が降板した映画『SUNNY』とは

真木よう子さんが降板した映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」は、2011年に韓国で745万人を記録した大ヒット映画のリメイク版です。

主演は篠原涼子さんで、アラフォー女性が青春時代を取り戻すストーリーです。


篠原涼子さん


韓国で大ヒットしたからと、安易にリメイクして大丈夫でしょうか。

確か2017年夏のドラマで、長瀬智也主演の「ごめん、愛してる」は、低視聴率の大コケを記録しているはず。

私も「ごめん、愛してる」は最後まで観たのですが、「韓国人の趣向は日本人のそれとはだいぶ違って、すごくわかりやすい展開が好きなんだな、韓国リメイクものには注意が必要かも」と思ったものですが…。


マンガでも外国ドラマでも、ヒットもののリメイクは制作側に安心感が生まれやすいのでしょうか。


真木よう子さんは、篠原涼子さんふんする主人公の親友という大切な役どころでした。


真木よう子さん

降板した真木よう子さんの代役は、板谷由夏さんということで決定しています。


板谷由夏さん

映画撮影は、2017年10月11日にすでにクランクインしています。

10月下旬になり、真木よう子さんの出演シーンを撮影する前日になって、突如「体調不良のため」ということで降板を申し出られました。

現在は、板谷由夏さんで撮影が続行されています。

体調不良の原因は激やせ?

撮影開始前の衣装合わせの時、真木よう子さんは現場に現れていますが、関係者の話によると、あまりの激やせぶりに一同愕然としたと言います。


この映画「SUNNY」での真木よう子さんの役柄が末期がん患者だったため、関係者の中には「役作りのためのダイエットでは」と思う人もいたようです。

役どころが末期がん患者であるとなると、健康的なイメージのある板谷由夏さんより、真木よう子さんの方が役柄には合っている感じがしますね。


しかし、今までのことの経緯を考えると、役作りと言うよりは、真木よう子さんは現在、精神的に参ってしまっているために激やせしたのではないかとみられています。

真木よう子さんと言えば、

前作の主演ドラマ「セシルのもくろみ」が記録的低視聴率で終わったことや、

「コミケ参加・取りやめ騒動」などに対する批判

子供を元旦那に預けて元カレとデートしたことが批判されたりなど、

最近はトラブル続きで、かなりネガティブな報道ばかりが目立っていました。

スポンサーリンク

所属事務所のコメント

真木よう子さんの所属事務所は、今回の真木さんの降板に対して、以下のようにコメントしています。

現状の体調、コンディションでは、
長期にわたる撮影が難しく、
また映画制作側へのご迷惑をかけかねない状況を考慮しました。

少しでも早く皆様の前に元気な姿をお見せできるよう
体調を整えております。

シングルマザーと女優との両立が困難だった?

真木よう子さんは、以前片山怜雄さんという、無名の俳優さんと結婚し、一児をもうけていますが、現在は離婚しています。

シングルマザーとして子育てをしながら、あれだけテレビに出続けていたのですから、その多忙さは想像に余るものがあります。

やはり、女優とシングルマザーの両立が困難だったのでしょうか。

元夫に子供を預けて元カレとデートしていた時も、かなりの批判を浴びました。

一時的に子供を預かってくれる元夫で子供の父親でもある人物がいるわけだし、たまに元カレと会ってハメをはずしたとしても、シングルなので、法律的にも倫理的にも何も問題はないはずですが…。

有名女優という立場上、一度報道されてしまうとイメージにもキズがついてしまいますね。

プライベートでも「女優」として生きて行かなくてはならない精神状態と言うのは、大変なものがあるのでしょう。

スポンサーリンク

週刊女性、真木よう子を直撃取材

渦中の真木よう子さんは、週刊女性の記者による直撃に対し、以下のように答えています。

(記者):体調は大丈夫ですか。

(真木):えっと、大丈夫です。元気です。

:「SUNNY」を降板されたのは事実でしょうか。

:はい

:真木さんが降りると決めたのですか?

:いえ、私が決めたことではないので…

【週刊女性・11月14日発売】


真木よう子さん自身は映画に出たい気持ちが強かったようですが、事務所サイドが、真木さんのあまりの激やせぶりを心配して降板をすすめた、と言うことのようです。

降板騒動は女優生命にかかわってきますから、本人は出たかったでしょうね。


事務所的には、あまりの真木さんの体調の悪さに、

「撮影が始まってから途中で倒れたりして降板するより、撮影前に代役を立てた方が良い」

と判断したのでしょう。


真木よう子さんを直撃取材した記者によると、真木さんは帽子を目深にかぶり、マスクをしていたため、表情はよくわからなかったものの、目元はとても疲れて見えた、ということでした。

服の袖から除く手首も、とても細くて心配だった、とのこと。


バラエティ番組に番宣で出て、ふざけて笑いを取ろうとしたりなど、ざっくりしたキャラに見える割には、中身はかなりの繊細さが見え隠れする真木よう子さん。

一児のママだし、個性的な女優さんなので、今後も無理せず頑張っていってほしいものですが…。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする