越川優が石島雄介に続きビーチバレーへ!2020東京五輪に向けて始動

バレーボールの元全日本代表エース・越川優選手が、2017年5月31日をもってJTサンダーズを退部し、インドアのバレーボールからも引退しました。

越川選手はその後、ビーチバレーに舞台を変え、2020年の東京オリンピックに向けて活動しています。

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越川優選手の略歴・プロフィール

生年月日:1984年6月30日
出身地:石川県金沢市
身長/体重:189 cm / 86 kg
元男子バレーボール選手(ウイングスパイカー)で、現在はビーチバレー選手

2002年 釜山アジア大会で男子高校生初の日本代表入り
2003年 Vプレミアリーグ サントリーサンバーズ入部
2008年 北京オリンピックに日本代表として出場
2007年に移籍したイタリアのクラブチームでは、リベロとして活躍したという驚愕の経歴も
2012年 サントリーサンバーズ復帰
2013年 Vプレミアリーグ JTサンダーズへ移籍
2017年5月 JTサンダーズ退部 ビーチバレーへ転向

元堺ブレイザーズのゴッツこと石島雄介選手と同時期に移行

越川優さんに先立って、Vプレミアリーグの堺ブレイザーズで活躍していたゴッツこと石島雄介選手がビーチバレーに転向、2017年4月からトヨタ自動車ビーチバレーボール部に所属しています。


インドアバレーを引退する石島選手(左)と越川選手(右)

石島選手と並ぶと、189センチの越川選手が小さく見えてしまいますね!

石島選手は197cm・102kgの巨漢で、「ゴッツ」というのも、「ごっついから」とわかりやすい理由で大学時代からつけられていたあだ名です。

堺ブレイザーズ時代は、背番号にプリントされた名前も「ISHIJIMA」ではなく「GOTTSU」でした(笑)。


引用元:https://twitter.com/ponde89

越川選手も石島選手も、東京オリンピックの年には共に36歳。

その年齢でインドアバレーボールの日本代表に選考される可能性はかなり低いことから、東京五輪日本代表を視野に入れてのビーチバレー転向だったようです。

現役アスリートとして人生をかけて生きてきた人なら誰でも、東京オリンピック日本代表を目指すのは当たり前ですよね。

インドアでの代表入りの可能性は低いけれど、その他の道に活路があるとしたら、かけてみたいと思うのは当然の流れだったのではないでしょうか。

(ただし、越川選手はビーチバレーから声がかかるまで、インドア引退は選択肢になかったようです。)

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越川優は結婚している?嫁はどんな人?離婚の理由は…?

越川選手は、2013年に結婚していました。

お相手の(元)嫁はオペラ歌手で、「プリンス・オブ・ニッポンバレー」というキャッチコピーのついた越川優さんとはお似合いの、長身美女だったようです。


引用元:https://ameblo.jp/maguroofblog

がしかし、いつの間にか離婚していました(汗)。

離婚理由は、浮気相手とのLINEでのやり取りを見られてしまったからとか、そのLINEに「新幹線LOVEしよう」って書いてあったとかなんとか、色々言われていますが、真相は当人同士にしかわかりません。

離婚した二人の間に子供はいなかったようです。


今となっては、とにかくゴッツとこっしー(越川選手)にビーチバレーの舞台で活躍していただき、(できればペアで)東京オリンピック代表の座を勝ち取ってほしいものです。

今後の活躍に期待!

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