伊藤有希が育ったスキージャンプ環境と子供の頃のかわいい写真画像

平昌オリンピック代表に内定したノルディックスキージャンプの伊藤有希(いとうゆうき)選手。

メダル有力とされていた高梨沙羅の記録を破り、今ノリに乗っています。

伊藤有希選手の強さの秘密である、子供の頃の環境まとめと、昔の写真、(おまけの)お父さんの画像付きです。

スポンサーリンク

【伊藤有希選手】



出典:www.itoyuki.com/

生年月日 1994年5月10日(牡牛座)
身長/体重 161cm/47kg
血液型 A型
出身 北海道上川郡下川町
所属 土屋ホーム スキー部
好きな食べ物 フランスパンや雑穀パンなどの「ギシッと中身が詰まったパン」
嫌いな食べ物 なし

ものごころついた時にはジャンプを飛んでいた!

北海道上川郡下川町という雪の町で育った伊藤有希選手。

下川町は人口わずか3300人の小さな町ですが、冬季オリンピックでは市町村別メダル獲得数最多となる6個のメダルを獲得している町でもあります。

初心者用の4基のスキーのジャンプ台(5m・26m・40m・65m)が、小学校のすぐ隣に設置されていて、まさにスキージャンパーを育てるための環境が整った町。

しかも、町をあげてスキー留学のサポート体制をバックアップしています。

伊藤有希の父はスキージャンプ少年団のコーチ

スキージャンパーとしての伊藤有希選手は、生まれ育った町に恵まれていただけでなく、生まれた家にも恵まれていました。

伊藤有希選手のお父さん・伊藤克彦さんは、下川ジャンプ少年団のコーチを務めています。


伊藤有希選手のお父さん


伊藤有希選手も、そんな土地柄もあって2歳の時にはすでにスキー板をはいて滑っていました。


2歳のころの伊藤有希選手


そして、5歳のころには50センチほどの高さの小さな雪のコブでジャンプ練習。

スキーとジャンプの練習が大好きな女の子でした。


小学校6年生で国際大会にデビューし、史上最年少で3位となって表彰台に上ります。


国際大会で3位入賞した小学6年・12歳の頃
かわいいですね!


その実力は「天才少女」と呼ばれるほど。


天才少女と呼ばれた14歳の頃


伊藤選手は、自身が生まれ育った環境について以下のように語っています。

「同じ環境で練習してきた先輩たちが
どんどん世界で活躍してくださるので

自分も同じ場所で練習していれば、
いつか世界の舞台に立てるんじゃないかと
夢をも見させてくださるので、

本当に恵まれていると思います」

【伊藤有希選手】


スキージャンプ界のレジェンド:葛西紀明さんもこの町からメダリストに育ったひとり。

「(下川町は)本当に遊ぶところもないですし、
ジャンプに没頭できる。

素晴らしい環境があるからこそ
たくさんのオリンピック選手が出るんじゃないかな、と。」

【葛西紀明監督】


今では、伊藤有希選手は葛西紀明監督と同じチームに所属しています。


-葛西紀明監督と-
出典:www.nikkan-gendai.com


2017年には、ワールドカップで5勝し、W杯総合2位につけています。

初めてワールドカップで優勝して、
周りの方がすごく喜んでくださったのがうれしくて。

皆さんの喜ぶ顔がまた見たいなと思ったので、
またそういう顔がたくさん見れるように

オリンピックでは、応援してくださる方のために飛びたい。

【伊藤有希選手】


平昌オリンピックでは、高梨沙羅選手とともにメダルを首に下げ、表彰台に立ってくれることを期待します!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする