井上拓斗金子祐樹(イノカネペア)全日本A代表へ! 仲が悪いって本当?

日本ユニシス所属の男子ダブルスペア、井上拓斗・金子祐樹のイノカネペアが、ナショナルチームA代表入りを果たしました!

井上・金子のイノカネペアとは、どんなユニットなのでしょうか。

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井上拓斗・金子祐樹のプロフィール


井上拓斗選手
引用元:日本ユニシス実業団バドミントン部公式サイト


生年月日 1995年2月26日
身長 162.8センチ

出身地 佐賀県東松浦郡玄海町
出身校 埼玉栄中学校 → 埼玉栄高校

趣味 散歩、写真撮影
好きな芸能人 E-girls
好物 カレー


金子祐樹選手
引用元:日本ユニシス実業団バドミントン部公式サイト


生年月日 1994年7月22日
身長/体重 179センチ

出身地 埼玉県越谷市
出身校 埼玉栄中学校 → 埼玉栄高校

趣味 野球観戦

※2018年1月現在のデータです。

【男子ダブルスランキング】

世界ランキング 10位(2017年12月28日付)
日本国内ランキング 2位(2017年12月8日付)

井上・金子ペア結成11年目・2017年の成績

井上拓斗選手は現在22歳。

金子祐樹選手は23歳。

ペア結成は中学1年の時なので、この若さですでに11年目のペア、ということになります。

小柄な井上選手はレシーブ力・ディフェンス力が高く、主に前衛でしっかり守りを固めます。

主に後衛を担当する高身長の金子選手は、高い打点からの強烈なスマッシュが武器。


2017年中のスーパーシリーズ(SS)では、数々の好成績を残し、世界ランキング10位にまで上ってきました。

【2017年スーパーシリーズの主な成績】

香港オープン ダブルス 第3位
オランダオープン ダブルス 準優勝
ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン ダブルス 準優勝
USオープン ダブルス 優勝
中国マスターズ ダブルス 準優勝
オーストリアオープン ダブルス 優勝


国内では、12月の全日本総合選手権大会で準決勝まで勝ち進み、3位を獲得しています。

(準決勝ではトナミ運輸の強豪で現在国内ランキング3位の保木卓朗/小林優吾ペアに敗れてしまいました。)

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井上拓斗・金子祐樹のイノカネペアは仲が悪い!?

22歳(井上)と23歳(金子)にしてすでに、結成11年目のペアなので、よほど相性が良いのかと思いきや、プライベートでは「全く気が合わない」という報道が出ています。

相性が良いのはコートの中だけ、というような。


【2017年9月23日のスポーツ報知より 抜粋】

埼玉栄中1年時から結成11年目だが、意外にも金子は「気が合わない。会話にならない」と“冷えた関係”を明かした。


コートを離れれば全くの別行動で、試合後の反省すら一緒にしない。試合前の作戦会議もなく、コートに入ってから相談する。

連絡を取るのは必要最低限で、2人だけで食事にいくことは「絶対ない」。

遠征先では常に同部屋だが、会話は事務的なものだけで、試合映像を見るものもバラバラ。


井上も「元々それでやってきているので」と居心地の悪さを感じることもなく過ごしている。

出典:https://www.hochi.co.jp


ふたりでいても会話にならないし、試合前の作戦会議も事前にはしないし、試合後の反省も一緒にしない…。

そういうスタイルで、よく国際試合で準決勝・決勝まで進めるものだなと、ある意味感心していたのですが、これについては井上拓斗選手がTwitterで否定しています。


そんなことはない。」


報道では、すごく具体的に井上選手と金子選手から聞いたことを書いているような文面だったので、このつぶやきには驚きましたが、本人が言っているのでこっちの方が本当でしょう。

仲が悪いってことは全然ないみたいなので、とりあえず安心しました。


別に仲が良くなくても強ければ何も問題ないんですけど、ファンとしては、「仲が悪いよりは仲が良いと聞いた方がなんとなくうれしい」と勝手に思ってしまうものなので。

井上・金子の2018年に期待!

2017年9月、東京体育館で行われたダイハツヨネックスオープンでは、ロシアの長身ペア・イワノフ・ソゾノフに快勝し、決勝戦へ。


この試合は、井上・金子のプレイもカッコいいのですが、対戦相手のロシアペアの、ソゾノフ(小さいほうの人)が、時々ポジションを間違えて失点してしまうことがあり、その時のイワノフ(でっかい方の人)が「オマエナー!」って怒っているのが身振りや顔つきで伝わってきてしまうところがすごく面白いです。

実際にバドミントンをやっている人が見れば、ローテーションの勉強になります。


翌日の決勝戦では、世界ランキング1位のインドネシアのペア、ギデオン・スカムルジョの前に、自分たちのプレイがさせてもらえず、悔しい思いをしました。



まだまだ若いので、今後のポテンシャルはすごく高いものがあると思います。

2020年の東京オリンピックは、応援しに行きますので頑張ってくださいね~!

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