不倫脳ってどんな脳?不倫しやすい人の7つの特徴チェックリスト

俳優の渡辺謙、とにかく明るい安村、最近では元SPEEDのメンバー・今井絵理子に上原多香子、女優の斉藤由貴、お笑いコンビ雨上がり決死隊の宮迫博之、豊田真由子(それは違うだろこのハゲ~~~~ッ!)…。

次々に不倫報道が飛び出しますが、最近はあまりにも不倫が多くてすぐに話題から消えていってしまうほど。

2016年前半の話題を総ナメするほどやり玉にあげられ、その後の仕事にも多大な影響を及ぼしてしまったベッキーと川谷絵音がちょっとかわいそうになってきます。

芸能人や有名人の不倫は特に、発覚すると仕事関係者や周りの人にとてつもない迷惑がかかるとわかっているのに、どうしてやめられないの?と不思議に思ってしまいますが…。

どうやら人によっては、『生涯にわたって不倫しやすい不倫脳』というものが存在するらしいのです…!

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不倫脳チェックリスト

女性セブン・2017年8月24日・31日号に掲載された、脳科学者の塩田久嗣氏の監修記事によると、簡単・不倫脳チェックリストは以下の通り。

□ジェットコースターやお化け屋敷など、恐いものが好き
□異性とのパーティーや飲み会があっても積極的には参加しない
□同僚や仕事相手、近所の人とはプライベートでも仲良くなる
□子供が2人以上いる
□親族に不倫を繰り返す人がいる
□周囲から「表情が豊か」「感情表現がストレート」と言われる
□賭け事や勝負ごとに熱中したことがある

上記7個のチェックリストに当てはまる数によって、不倫しやすい不倫脳かそうでないかがわかるのだそうです…。

◆当てはまる項目が2個以下の人…一途な愛を貫く純愛脳の傾向アリ。今のところ不倫の心配なし。
◆当てはまる項目が3~4個の人…不倫脳予備軍。理性で押さえているだけで、不倫願望は強いかも?
◆当てはまる項目が5個以上の人…不倫脳決定!(…ではなく、可能性大)

以上でした。

あなたはいくつ当てはまりましたか?

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不倫脳は遺伝する!?

動物行動学研究科竹内久美子さんによると、一途な恋を貫くタイプか、たくさんの異性と恋愛したいタイプかどうかは、遺伝で決まっているのだそうです。

だから斉藤由貴さんのように、一度不倫をした人は、何度も繰り返してしまう傾向にあるのだとか…(汗)。

そういえば、あのアニータ・アルバラードさんも、子だくさんなのにそれぞれの父親はバラバラ。

自分自身に経済力がある女性じゃないと選べない生き方ですよね。

(アニータの場合は経済力というより、横領詐欺男を手玉に取った魔性の力ですけど)

不倫脳の確率は50%…!?

生物学的に女性は、「より良い遺伝子を残したいという本能を持っている」という部分は誰にでも共通することなのですが、不倫脳かそうでないかで、全く違う2つのタイプに分かれてしまいます。

2015年に発表されたイギリスの研究結果では、不倫だろうと何だろうと、次々に恋愛したい恋愛体質の不倫脳タイプと、一人の人だけを思い続ける一途脳の割合は、おおよそ半分ずつであるということがわかっています。

つまり、人類の二人に一人は不倫脳を持っているということ…!?

さらに竹内久美子さんによると、恋愛体質の人は恋愛体質の異性にひかれる傾向にある、とのこと。

となると、不倫脳 × 不倫脳の子供たち、そしてその子孫はず~~っと不倫脳を受け継いでしまう確率が高い、ということになってしまいますね…。

不倫脳はウソが苦手でスリルを好む

不倫脳の人は、表情が豊かでウソがつけないタイプでもあり、リスクの多いスリリングな場面に喜びを感じる、意外にも合コンなど異性との出会いの場にあまり出向かない(近場で調達できてしまうから)、女性は二人くらい子供をつくると不倫しやすくなる(簡単には離婚されなくなるだろうという無意識の計算が働くから)…などなど、興味深い傾向があるそうです。

ウソが苦手なのに不倫好きとか、最悪ですね…。

不倫するならせめてウソつき上手であってほしいような、ウソはつかれたくないような…。

女性の社会進出の機会が増え、雇用機会が実質男女均等になったら、不倫する妻は男性する夫と同じくらいの数になることが予想されています。

(詳しくは女性セブン・2017年8月24日・31日号に載っています。)

社会の在り方を変えるしかない?

人類の50%もの人々が不倫脳を受け継いでいるのに、よく現在の一夫一婦制の結婚制度が成立したものだと不思議になってしまいますが、結婚制度がなければ女性が安心して子供を産み育てることができなくなってしまいますから、現代社会では大切な制度ですね。

そんな日本でも、太古の昔は自由恋愛が主流だったようです。

子供は女性の家族に所属し、女性は家と畑を所有していて、その家に男性が通い婚する、という状態で恋愛が成立していました。

お互いに恋愛感情が無くなれば、男性は通ってこなくなるし、女性の側も新たに好きになった男性を家に招き入れることができる…そんな時代があったそうです。


不倫脳タイプの人は自由な通い婚システムを、純愛一途脳の人は一夫一婦制の結婚制度を選べる…。

そういうシステムが確立できたら、配偶者に不倫されて不幸になる人を減らすことができるかもしれません。

ただ、結婚する前は誰も、「自分は不倫脳だ」とは思っていないだろうし、そもそもその選択自体が難しいですね。

遺伝するなら遺伝子チェッカーでもわかるようになるかもしれません。


今流行りの遺伝子検査に、「不倫脳」の項目がつくのも、遠い話ではないかもしれない…!?

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