抗酸化作用の高い食品で活性酸素の発生を最小限にする!

自然の果物・野菜は、独自のフィトケミカルで酸化から身を守る

果物や野菜など自然の食材は、紫外線や外気の刺激などから身を守るための成分、フィトケミカルを有し、自らの体を守っています。

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フィトケミカルとは、果物や野菜が持つ独特の色やにおい、風味などの成分のこと。


それらのフィトケミカルは抗酸化力が高く、継続して食べ続けることで人の免疫力を高めることができるのです。


食品により、フィトケミカルにより、抗酸化力にも違いがあります。

毎日の食事がカギとなってきますので、続けやすい食材を選び、生活に取り入れていきましょう。

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一般的な食材で抗酸化力が一番高いのはバナナ!?

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東北大学の大久保一良教授他が行った研究によると、スーパーで買えるような、一般的で身近な食材の中では、バナナの抗酸化力がダントツであるということがわかりました。

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引用元:バナナ大学 banana.co.jp


バナナの他にも、抗酸化力ピラミッドには、トマト、ぶどう、いちご、キウイなど、高い抗酸化力を持つ身近な食材があふれています。

お気に入りの食品や調理しやすい食材を見つけて、積極的に取り入れて行きましょう。

うつ病予防にもなるバナナ

バナナには、別名幸せホルモンと呼ばれるセロトニンを作る材料であるビタミンB6トリプトファンというアミノ酸が豊富に含まれています。


うつ病予防などにもおすすめの食材です。


また、セロトニンは体内でメラトニンというホルモンに変わりますが、メラトニンは睡眠障害などを改善し、さらに老化予防効果があることでも知られています。


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熟したバナナで免疫力をアップ

バナナには、免疫力アップ効果もあります。

特に、表面に黒い斑点ができているくらいに熟したバナナには、緑がかった黄色いバナナよりも、はるかに高い免疫活性効果があるのです。


「もう皮が黒くなってしまったから捨てないと…」と思う前に、皮をむいてみて下さい。

中身までは変色していないようなら、それは免疫力の薬のようなもの。

捨てずに食べましょう!

赤パプリカの抗酸化成分・カプサンチンが美肌を作る!

抗酸化による美肌効果が高いのは、赤パプリカです。

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赤パプリカに含まれるカプサンチンという、赤パプリカの赤色の元になる成分が、非常に高い抗酸化力を持っているのです。

カプサンチンの抗酸化力は、ビタミンEよりも強力であると言われています。

レモンより多いビタミンC含有量

赤パプリカにはビタミンCもタップリ含まれています。

赤パプリカに含まれるビタミンCは、レモンの約3.4倍にもなるのです。

カプサンチンとビタミンCのダブル抗酸化パワーで、健康美肌を目指しましょう。

加熱調理も大丈夫!

通常、ビタミンCは水に溶けやすく、加熱調理で壊れてしまいやすい傾向にあります。

ですが、パプリカのビタミンCは加熱しても壊れにくく、どんな料理に使っても大丈夫。

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パプリカにはビタミンPが含まれており、ビタミンCを熱から守ってくれるのです。

抗酸化力で美白美肌を目指すなら、毎日の赤パプリカがおすすめです!

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スーパーフードと呼ばれる食材は、高い抗酸化力を持っている!

スーパーフードと呼ばれる、特別な栄養価を持った食品があります。

日本でもここ数年、話題の食材がたくさん出てきていますね。

もちろん、スーパーフードと呼ばれるからには、それだけの理由があるのです

おすすめの食品をいくつかご紹介いたします。

ビルベリー

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今ではすっかり知名度も上がり、人気上昇中のビルベリーには、強力な抗酸化物質として知られるアントシアニンがブルーベリーの約5倍も含まれています。


緯度が高い地域で育つことの多いビルベリーは、白夜の季節になると1日中沈まない太陽の光を浴び続けます。

24時間浴び続ける紫外線から身を守るため、強い抗酸化力を持つビルベリーへと成長するのです。

ポリフェノールがビルベリーの48倍!ブルーベリーの葉サプリ

アサイー

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お好みの健康フードをトッピングした「アサイーボウル」でも知られるアサイー。

アサイーに含まれるポリフェノールの量は、赤ワインの約20倍、ブルーベリーの約10倍以上もあると言われています(アサイー粉末無加水時)。


ただし、アサイーボウルやジュースなどのドリンクに使われているアサイーには、加糖調味してあるものが多く、ポリフェノールの濃度も薄くなっている可能性が高いので、サプリメントでの摂取がおすすめです。

無農薬・無添加、オーガニック認証のアサイーサプリメント

チアシード

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「チアシードと水があれば人は生きて行ける」と言われるほど、完全食に近い栄養素を持つチアシード。

人気モデルやハリウッドセレブにも愛好家が多いことで知られるスーパーフードです。

数多く含まれる栄養素の中でも、抗酸化成分に注目すると、ロズマリン酸などのポリフェノール濃度が極めて高いことがわかっています。

老化予防やダイエット、高血圧などの生活習慣病予防成分として注目されているオメガ3系脂肪酸も豊富で、複数の老化予防効果を持つ食材なのです。

チアシードの栄養成分と抗酸化作用、危険な食べ方とは

サジー

まだ日本での知名度はあまり高くありませんが、200種類以上も栄養素が含まれるというサジーの注目度は徐々に上がってきています。

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モンゴルやチベット高原など、雨の少ない過酷な環境で自生するグミ科の植物・サジーには、ビタミンのACE(エース)とも言われるベーカロテン(ビタミンA)、ビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化物質が豊富に含まれています。

1日に杯1杯程度のサジージュースで、200種類もの栄養素を手軽に補うことができる、注目のスーパーフードです。

フィネス【黄酸汁豊潤サジー】の抗酸化作用と老化予防効果

ドライフルーツ

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フルーツにはビタミンCやフィトケミカルが豊富に含まれるものが数多くありますが、それらのフルーツを乾燥させ、栄養が凝縮されたものがドライフルーツです。


各種ビタミンやフィトケミカルも凝縮されたまま残っているので、少ない量でも多くの抗酸化物質を取り入れることができます


ヨーグルトに半日ほど漬けこんでおくと、柔らかく美味しくなります。

ヨーグルトの整腸作用も加わり、美肌効果・老化予防対策におすすめです。

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いかがでしたか?

身近な食材でも、スーパーフードでも、なるべく複数種類のものをバランス良く食べることが、長い抗酸化生活を続ける上では大切です。

自分に合った食材を見つけて、毎日の食卓に上手に取り入れましょう。

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