安倍総理平昌オリンピック開会式出席へ!慰安婦問題で文在寅と対決?

安倍晋三首相が、平昌オリンピック開会式に出席する方向で調整していることが明らかになりました。

この決定には、どのような背景があったのでしょうか。

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平昌オリンピックには、アメリカのトランプ大統領、中国の習近平主席がすでに不参加を決定。

ロシアも、ドーピング問題のためにそもそも国としての不参加が決定していますから、プーチン大統領の参加もありません。


日本の安倍総理も、「最終かつ不可逆的に解決するために行われた日本国と大韓民国による合意」であったはずの慰安婦問題日韓合意を韓国側が一方的に合意内容の不履行を宣言してきたことなどを受け、平昌オリンピック出席は見送られるのではないかと思われていました。

しかし各国首脳が欠席を表明する中、平昌オリンピックを何としても盛り上げたい韓国・文在寅大統領は、安倍総理の開会式出席を強く要請してきました。


引用元:www.huffingtonpost.jp

なんだか全部自分の思い通りにならないと気が済まない3歳児を相手にしているよう…。


呆れるくらい勝手な言い分ですが、「相変わらず」「やっぱり韓国だな」、という印象を持った人も多いのではないでしょうか。

実際、「JNNの1月の世論調査によると、こうした文在寅大統領の態度(慰安婦合意の蒸し返し)に、日本側は85%が『理解不能』と回答した」ということですから、国民の大半は安倍総理の平昌オリンピック出席に反対しているはず。

【自民党 山田宏参議院議員】

今この時期に平昌に行くことについては

非常に大きな、違ったメッセージを与えることになる。

むしろ説明に来なくてはならなないのは、
韓国の方だ。


こうした流れの中、安倍総理が一転、出席に向けて調整する運びとなった背景には、トランプ大統領からの要請があったためである、と報じられています。


北朝鮮問題において、文在寅大統領は融和策を取り、オリンピックへの北朝鮮参加を進めるなど、「北とのすり寄り」を図っています。

これに対しトランプ大統領は、安倍総理を出席させることで「日米韓」の結びつきを印象付けるなど、北朝鮮に対して強い態度を示したいという思惑があるようです。


だったら自分で行けば?って思っちゃいますよね…。


ですがもちろん、トランプ大統領の意向だけで安倍総理が動いたわけではありません。

なんだかんだ言っても、平昌オリンピック開会式に出席しておくことは韓国に貸しを作ることにもなるし、自民党の二階俊博、公明党の井上義久両幹事長も、「安倍晋三首相が出席するのが望ましい」としていました。


安倍総理は平昌オリンピック開会式出席にあたり、文在寅大統領に対して「慰安婦問題日韓合意の見直しや再検討などありえないこと」を伝え、韓国日本大使館前に設置されている慰安婦像の撤去を強く求める方針である、と報道されています。


安倍総理には、毅然とした態度をとり、しっかりと日本国民の意思を伝え、慰安婦問題の蒸し返しに「NO」を突き付けてもらいたいものです。

なお、韓国側からは、安倍総理の出席に向けて前向きな発言を受け、以下のように歓迎の意を述べています。

【韓国大統領府】

日本側が訪韓計画を公式に表明したことを歓迎します。

訪韓の成功に向けて緊密に努力します。


安倍総理、お調子者にナメられないようにね。

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